まなみん賞一覧がほしい!〜ProtoPedia作品まとめ〜

自分で「なにかつくろうかな」とおもったとき…
ProtoPediaの作品を参考にしたくなることがある。
ProtoPediaとはITものづくりに関する作品を記録・公開できるWEBサービスで、いろんなアイデアが詰まっている。自分のつくりたいものに似た作品を知っていると、参考としてその作品ページを見に行くのだ。
ProtoPediaについては、こちらを参照ください。
ProtoPediaに検索窓口はあるが、作品を探すにはコツがいる。
作品名を覚えているいればいいが、そんなことは稀なので、関連情報で検索をする。
ProtoPediaでの検索は頭脳戦なのですw
ターゲットとなる作品の関連キーワードをどれほど知っているか。これに尽きる。
私がやるのは
- その作品が参加したイベント一覧から探す(キャッチ画像みると発見しやすい)
- そのクリエイターの代表作品を検索してから、開発者ページへ遷移し、その人のポートフォリオから作品を探す
- ググる(ProotPedia内検索を使うよりもヒットする確率高かったりしてw)
- ブログから探す(自分が授与した賞は自分のブログ、他の受賞作品はMAブログ)
自分が授与した賞(まなみん賞)はなるべくブログにまとめているので、そこから探すことが多いんだが、実はそれもめんどくさい。
「一覧があったらいいのに!」っと実は何度も思ってるw。
「ないならつくる」ということで、、ちょっとつくってみた。
(本当は、ProtoPediaのリスト機能でまとめがほしいの…)
それにしても…好きな作品をみると幸せな気分になるのはなんだろうw
2024年:野生のプロトタイピング賞ノミネート作品
🥇M5Cuffbox
2023年:野生のプロトタイピング賞ノミネート作品
🥇TimeWriter 〜過ぎ去る時間を印字し続ける時計
2022年:こだわりがステキで賞
🥇Glowing Air-Bubble 3D display
2021年:まなみん賞ノミネート作品
🥇QUIZウケイレロ
2020年:まなみん賞ノミネート作品
お休みだったと思う…
2019年:まなみん賞ノミネート作品
🥇Magnet LED Ball
2018年:まなみん賞
🥇狂ってるで賞
2017年:まなみん賞(MAブログより)
🥇:I am ☆ Star (アイ アム ア スター)
🥇:TUKUDDO-鹿児島初のモノづくりスペース
2016年:まなみん賞(MAブログより)
🥇狂気で賞
🥇なるほどなるほど賞
🥇個人的インタラクティブデザイン賞
全作品がProtoPediaに残ってて、嬉しい。
ログ大事
那須に引っ越して2年目の感想

那須に引っ越してもうすぐ2年。
このタイミングで、感じたことを振り返ってみたい。
思いついた順に…
- 冬が寒い!
- 疲れたときに温泉行けるのがとにかく救い
- ものが増えたな…
1.冬が寒い!
1年目より2年目のほうが寒い!?
家で仕事してても寒くて集中できないんです。日が当たる場所や部屋はいいんだけど、仕事場所は寒くて寒くて…。日当たりの重要さをとても感じた。
お風呂場は寒すぎて、二重窓DIYした。
灯油購入回数も増えた。
断熱しっかりしてる家に引っ越したい。いや、日当たりが良いだけでいいんだ。

2.疲れたときに温泉行けるのがとにかく救い
疲れてて、何もしたくない日があった時…与一温泉に行くと、以下3点を手に入れられる
・ご飯作らなくていい(洗い物しなくていい)・・・ホッケうまい!
・お風呂入れなくていい(洗わなくていい)・・・源泉かけ流しのヌルヌル湯
・癒やされる(冬はあったかい)・・・疲労回復
この選択肢があることで、本当に救われている。
東京にいるときは外食するのも一苦労。歩いていくしかないので、冬は特に億劫になる。
でも、那須には休みたいときの選択肢がある!選択肢があるのほんと大事。
そして、車移動は本当に楽。

3.ものが増えたな…
また引っ越す可能性もあるので、なるべくものを増やしたくないと思っているけれど…やっぱり置くところがあると、ものが増えるよね…。
暮らしやすくするためにもいろいろと手をかけてしまうと、引っ越すのがまた億劫になりそう。それもあり、DIYするか迷うところもある。
道具も増えるし。(3Dプリンタは買っちゃったけどね)
そして、成長につれて購入するものも増えていく…。
ベットを大きくするか、2つにするか、どうしよう。
(このタイミングでは別で寝てくれなそう)
そして、小学校にはいると、子どものランドセルとか教科書とか置く場所とかも必要だよね。その場所をまた作ろうと考えていると、またものが増えるなっと思うなど。

2年目は寒さ対策に頭をすごく使った気がする。引っ越しを考えるレベル。
2階は日当たりがよく寒くないから、2階で仕事をすべく、そっちを改造しようかと考えたりもした。
そして、DIYも楽しむというより、めんどくさいが勝ってしまう…。
知らないことが多いので調べるのに時間かかるのと、原状回復の範囲で考えるのがとてもめんどくさいのです。
っと、2年目の感想はこんなかんじです。
2024年振り返り|リアルイベントにたくさん参加できた!
今、実家にいる。
実は、ずーーーと気になっていたものがある。
それは…梅の入った瓶!だいぶ埃被ってる。いつからあるんだろう?
実家がものが多すぎて、少しづつ捨てようよ!っと啓蒙活動してる。
食べるなら食べる、捨てるなら捨てようよっと思って、あけてみた。
そしたら…梅酒がうますぎるじゃないですか。よって昼間から飲んでしまっている。
そして、仕事をあきらめ、ブログ書いてるw
とりあえずランキング形式にしてみた。2024年の出来事ベスト3!
1位:リアルイベントに沢山参加したぜ!(ショートステイありがとう!)
2位:那須でのものづくり展示イベントを開催したぜ!
1位:リアルイベントに沢山参加できた!(ショートステイありがとう!)
2024年は、子どもを泊まりで預かってくれるサービスを見つけたため、子どもを那須において出張に行くことができた。
西への出張は、途中にある実家に子どもをお願いできたが、東京への出張はどうしようかとても困ってた。
2023年は、東京に宿をとり、母にきてもらってホテルで見てもらったりしたが、昨今の東京のホテルは高騰してて、そんなことができる範囲じゃなくなった。
一度実家(愛知)に子どもをあずけ、東京に戻って仕事か?(時間的にもお財布的にもきつい)という選択肢しかないかなーっ…。という状況で、一生懸命他の手段を探したところに出会った「ショートステイ」というサービス。
市のサービスなんだけど、価格も1日1000円(ひとり親価格)でとても助かった。
www.city.nasushiobara.tochigi.jp
2024年はリアルイベントも増えたが、手伝うことができたのが個人的にも嬉しかった。
NT金沢(石川6月)、テックシーカー(大阪7月)、MFTokyo(東京9月)、vonageハッカソン(東京10月)、某企業ハッカソン(東京11月)、OMMF(11月)、HL2024展示会(12月)と参加できた!
が、こちらの施設が2025年4月から市と契約を継続しないことが決定され、来年からはまたどうしようか頭を悩ませ中。
せっかくあの場所に慣れてくれたのにな…。
そして市が契約している他の施設は立地的に遠いんだよな…。(車で1時間ぐらい)
でも愛知の実家にいって、東京に戻ってくることと比較すれば近いな。
引き続きショートステイ利用かな。一応現在AsMamaを調査中。

2位:那須でのものづくり展示イベント開催
東京のイベントに子どもを連れて行くのが大変なので那須でイベントを開催した。
2月に初回開催、10月に2回目を開催した。
全ては協力してくれた、中内さん、MAのメンバーのおかげです。
展示してくれる人も魅力的な方ばかりで、楽しそうな子どももたくさんで、やってよかったって思った。

3位:那須のコンテンツ満喫(スキーと紅葉狩り)
子どもをスキーデビューさせた!2階スクールに通い、リフトにのって、一緒にすべることができた。
秋は平日休んで那須温泉側と塩原温泉側の紅葉狩りに行った。前日は温泉などに宿泊して。那須温泉に行ったときにはハイランドパークに行ったりもした。
塩原温泉に行ったときは、助手席に子どもをのせて、写真をとってもらったりした。
遠出は減ったが、近場で楽しめることが多いのは、田舎ならでは!
そして、母と姉が泊まりに来て、いろいろと観光案内(大谷資料館や袋田の滝など)もしたぞっと。

というかんじで、特段大きな変化はなかったかな。
今年(2025年)は子どもが小学校なので、すこし環境がかわる。
- 小学校が終わったら児童館ですごすことになり、土曜仕事も減らしたほうがいいかもしれない(第3土曜は児童館お休み)
- 朝が早くなる(今は9時ちょい前に家をでているのが7時台にかわる)
- 宿題という未知なものが増える
- なかなか平日休んで出かけられなくなる(親の意識次第かもだが)
- 出かける際に子供料金がかかる(温泉は頻度多くてきついなw)
子どもも新しい環境になることでどうなるかわからない。すぐに慣れてくれるといいな。
まぁ、ケセラセラなかんじかな。
2025年の抱負としては…
3Dプリンタを購入したので活用していきたい。
これとOMMFで出会ったのがきっかけw。こういうのつくりたいなって。
今はまだ誰かのデータで印刷してるだけだけど、ちゃんと自分でデータから作れるようになって子どもが喜ぶ(と生活で役に立つもの)ものを作りたい。
緑のフィラメント購入したので、次はクリーパー印刷するぞ!

野生のプロトタイピング賞ノミネート作品のご紹介
日本最大級の開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ」で個人賞を提供しました。
ヒーローズ・リーグとは?はこちらを参照ください。
個人賞は、誰でも参加できて、気に入った作品に賞を授与できます。
私は昨年から「野生のプロトタイピング賞」を提供しています。
野生のプロトタイパーって何?って方は、こちらのブログをお読みください。
簡単にいうと、「開発者自身の欲求や好奇心からモノづくりに着手し、プロトタイピングを行う。アート思考的なアプローチ」
もっと簡単に言うと、「作りたいという欲求に逆らえず、手が動いてしまう人」なんじゃないかと。
ということで、ノミネート作品を紹介していきたいと思います。
受賞作品
野生のプロトタイピング賞はこちらの作品に決定しました!
おめでとうございます!
🏅「M5Cuffbox」
こちらの作品は、オンライン会議で必要なマイクのON/OFFやスピーカーの音量調整を簡単に行えるUSB HIDデバイス。ラジオ制作の現場で、パーソナリティがマイクをON/OFFするために使っている「カフボックス」を自作しちゃったやつです。
詳しくはProtoPediaをご覧ください。
実はオンライン審査の際には実はそんなに気になる作品ではなかったんです(すいません)。プレゼンで、こだわりを聞いたり、ぬるっとした操作感を見たりして、「自分もほしい」とおもい、どんどん気になる作品になっていきました。
とはいえ、「野生のプロトタイピング賞」という賞名からすると、ちょっと野性味が低い(完成度が高い)いため、迷っていたんです。
でも、誰に見られているわけでもなく、一人で仕事しているときに「操作してる自分かっけー」みたいなオレトク的 素直な欲求 スメルを感じたため、こちらに決めました。
これからも自身の欲求に忠実に従って、新しいものを生み出していくことを期待しています!

ノミネート作品達
迷った作品もご紹介したいと思います。
まずは1つ目はこちら。
とにかく目が可愛く、ぬいぐるみに命を与えた感じがして、とても好きな作品でした。
「周りの人々が驚いて「この子、本当に動いているの?」と不思議そうに見つめてもらえれば成功です」こういうモチベーション好きですw
2つ目はこちら。
「toioを平面以外で動かしたい」という、欲求からはじまる技術の無駄遣い大好きです。
3つ目はこちら
ルービックキューブ好きにしかわからない共感(俺が揃えるから誰か崩してくれ!)がとても印象的な作品。作りたいというよりも自分の「ほしい」欲に貪欲に従った作品に思えました。
4つ目はこちら
これ、たぶんですが、おもいついちゃったからには形にせざるを得ない。って衝動的につくられた作品ですよね?ヘボコン賞取ってて嬉しかった!
5つ目はこちら。
「風鈴ってスカートに似ているな」って思ってたことを思い出してしまい、実現できるスキルがあるならやらない理由はないですよね?
ツンデレ妹、黒髪清楚、先輩OLって3パターン作っているところが特に好きでした。
6つ目はこちら。
これもきっと廃材みてたらおもいついちゃったんですよね?おもいついちゃったら作らざるをえない。って作品に見えたりしました。
インクジェットプリンターがレーザー出すのが特に好きです。
インスタ部賞取ってて嬉しかった!
好きだった作品達
そして、賞名とは合わないけど好きだったなーという作品はこちら。
まずは1つ目。
この作品、変態を感じたんです。いや、単なる研究ってわかってるんですよ。
クイズが目的じゃなく作られた早押し機を見てみたいという衝動にかられました。
話聞いても絶対わからないとおもうけど、プレゼン聞いてみたいと思ってしまった。
2つ目はこちら。
HL2024最多受賞作品でしたね。みんな惹かれてましたねー。
3つ目はこちら。
ずっと見ていられそう。
4つ目はこちら。
私はこの方の作品を好きな傾向にあります。
5つ目はこちら。
これも好きだったなー。こういう力技作品すきなんですよね。
力技と可愛いさの共存というか。
6つ目はこちら。
こちらは展示にきてもらって、実物が見られて嬉しかった!
7つ目はこちら。
動画と静止画のハイブリッド表現や身体的インタラクションなどの要素を含む新しい視覚表現メディア。これも、いろんな融合がされてて素敵なんだよな。
こちらはXUI賞、カサネタリウム賞を受賞されてましたね。
こんな感じでしょうか!
みなさまは、どの作品が気になりましたか?
1番じゃなかったとしても、「この作品好き!」を伝えませんか?
どうすればもらえる?ProtoPediaグッズ紹介

この記事は「ProtoPedia Advent Calendar 2024」の 14日目の記事です。
11日目の記事に「君はいくつ持っている?ProtoPediaグッズの紹介」をからあげさんが書いてくれたので、ネタパクりました!
ProtoPediaとは
ITものづくりに関する作品を記録・公開できるWEBサービスです。
詳しくはこちら
存在しているProtoPediaグッズ
1.ステッカー|入手難易度:☆
MakerFaireとかのリアルイベントでProtoPediaブースに行くともらえます。
そして、ProtoPedia関連コンテストなどで受賞し、盾が送付されると、かなりの確率で同封されています。(今うちに在庫がなくて写真とれない)
2.うちわ|入手難易度:☆+
冬以外のリアルイベントで、ProtoPediaに登録していると思われる人に渡されます。
例えば、「M5コンテストの参加賞Tシャツ着てる=M5Stackコンテストに応募している=ProtoPediaに登録している」とみなし渡してましたw。
また、リアルイベントで展示していて、この作品登録されているなと思われると、渡されます。
つまり、ProtoPediaに登録し、リアルイベントに参加してるともらえる?

3.Tシャツ(えめらるどぐりーん|白|グレー)|入手難易度:☆☆
えめらるどぐりーんは、ProtoPediaブースに一緒に出展いただいたり、MAイベントのスタッフをしていただいたりすると(たぶん)もらえます。
ただ、常に持ち歩いていないので、ドタ参加の場合はもらえません。
また、ヒーローズ・リーグでヒーローになったり、他のコンテストのProtoPedia賞を受賞したりするともらえます。
白は、ヒーローズ・リーグでコミュニティサポーター賞を受賞すると副賞としてもらえます。また、「この人すでにえめらるどぐりーん持ってるな」と思われると白が渡されたりします。
グレーは基本スタッフしか持ってませんが、「この人すでにえめらるどぐりーん持ってるな」と思われると、かなり稀にグレーが渡されたりします。
実はグレーが一番生地の質がいいんですw

4.パーカー(黒) |入手難易度:☆☆☆
スタッフ用として制作。無駄にロゴ刺繍してます。
ヒーローズ・リーグや他のコンテストでProtoPedia賞を受賞すると、副賞として提供していたりもしました。そしていま、在庫がSとMひとづつしかありません。

5.ウィンブレ(黒|グレー) |入手難易度:☆☆☆
パーカーの在庫がなくなったので、2024年のヒーローズ・リーグのProtoPedia賞の副賞として作成しました。
基本黒ですが、各サイズ1つだけグレーがあります。(私はグレー派)
ProtoPediaメンバーも持ってます。

まとめ
ぜひ、ヒーローズ・リーグでProtoPediaAPIを利用した作品を応募して、ProtoPedia賞を目指して、入手難易度最高値のウィンブレをゲットしてください!
また、ウィンブレやTシャツは、上記の条件を満たしていなくても、時々歩いているともらえることがあります。
その場合は、きっと以下のいずれかの条件を満たしている人かと思います。
- ProtoPediaをたくさんヨイショする
- 嬉しいProtoPediaの使い方をしてくれている
- ProtoPediaのコンテストを助けてくれた
- ProtoPediaの時間によく出演している(よく見てくれてる)
- 渡したProtoPediaグッズをイベントで着てくれてる
- 私に気に入られている
からあげさんは、なんと、全部網羅してる!?
ただ、最後の二つが大事だったりしてw
ウインブレも渡したイベント(OMMF)でも早速着てくれていたので、きっとまた新しいノベルティ作ったら持っていってしまいそう。
そして、なにより、ハブ酒のベルを鳴らすタイミングが天才すぎて、その瞬間から惚れてますw。
最後に、パーカー以外のデザインは、ロゴをデザインしてくれたカタコト(松井)さんのデザインです。いつもありがとうございます!
(※大好評のヒーローズ・リーグの賞状も松井さんデザインです)
あ、バイトの時間だ。バイビー
2023年振り返り〜那須塩原の新しい生活!子どもと温泉でのんびり過ごす〜
今年の一番のイベントは、なんといっても引っ越しだろう。
東京(亀戸)→那須塩原市へ引っ越した。
亀戸は本当に長い間住んでたな…。17年かな。
那須塩原市に引っ越した理由は
・温泉の近くで一度住んでみたかったから
・子どものお出かけが都会では大変だったから
・子育てするには家が狭いと感じたから
・新しいことは若いうちにしたほうがいいから(今が一番若いから先送りできない)
鹿の湯が好きだから那須にしたけど、やっぱり遠いからなかなか行ってない。
でも、思いのほか近くの温泉の質がよくて、満足してる。
夏のこどものお出かけはとても満足。
無料でおおきなジャブジャブ池は車で30分。
流れるプールは車で20分。
温泉街の花火も見に行けた。
おうちプールもできた。
そして、住まないとわからないよな。とおもうような体験もいくつか。
やっぱり、田舎は貰い物おおいね。家庭菜園している人が多いからかな。
子どもと散歩してたらきゅうりもらったり。
ご近所さんが、ブルーベリーくれたり、すいかくれたり。
歳の近い子供のいる家庭が近所さんだったのもとてもラッキーだった。
想定してなかったこともいろいろと。
日光や袋田の滝がだいたい車で1時間。
七五三は、日光東照宮にいってみたりした(おもいつき)
秋からは、週末になるとNASU FARM VILLAGEいって、トンボとちょうちょ追っかけたり。
家庭菜園は、感じるものが多かったな。
収穫体験や、新鮮な野菜が食べられる良さはもちろんだけど、天気をものすごく気にするようになり、農家さんの苦労を少し想像できたというか。
やはり、「消費」ばかりではなく「生産」することはとても大切だなと、改めて感じたり。
2階建ての広いお家、掃除大変だし、モノをふやしてしまいそうだし、嫌だな…。
っておもってたけど、意外とこのぐらいのサイズでも大丈夫だなって思ったり。
家の中でラジコン遊べるし。縄跳びだってしてたw。
プラレールも大きな線路作れるし。
「食べる」ということを考える時間が増えたり。
食べ物も、貰い物なのか購入者なのかで扱いがかわるね。
おうち時間が増えたこともあるんだろうけど。
お菓子と珈琲とお酒の量は半端なく増えた。(コーヒーメイカー買っちゃった)
そして、晴れた日の山がきれい!冬は特に!
これだけでも心が洗われる気がした。
引っ越したことに関しては全く後悔してない。
いつまでここに住んでいるかはわからないけど、そのほうが今を大切に生きるからいいなと思ったり。
と、つれづれなるままに
2023年はお世話になりました!
2024年もよろしくお願いいたします。
2023年のまなみん賞

※この記事は、ProtoPedia Advent Calendar 2023の4日目の記事になります
2年ぶりの投稿だ。
今年はヒーローズ・リーグのまなみん賞について書こうと思う。
実は昨年(2022年)から「まなみん賞」という賞名はやめたんです。けど、まぁこっちのブログではこの方がわかりやすいので。
今年は、昨年と同様以下の賞名で最初は申し込んでました。
「こだわりがステキで賞」
でも、賞をあげたいと思った作品と、コンセプトがマッチしなかったので、賞名を変えちゃいました。それがこちら。
「野生のプロトタイパー賞」
2023年応募作品で私が惹かれた作品が、野生のプロトタイパー的作品が多くて、その中から選びました。
野生のプロトタイパーって何?って方は、こちらのブログをお読みください。
簡単にいうと、「開発者自身の欲求や好奇心からモノづくりに着手し、プロトタイピングを行う。アート思考的なアプローチ」
もっと簡単に言うと、「作りたいという欲求に逆らえず、手が動いてしまう人」なんじゃないかと。
そんな視点で選出した作品はこちらです
たぶん。わたし「時」をテーマにした作品好きなんだろうな。
ついでに、サーマルプリンタも。
とはいえ、一番ぐっときたのは「時を感じる」というところ。
出力された紙の量を見ることで感じるというのも好きだったんですが、無機質に過ぎていく秒針を連想させるタイプライターの音にこそ、惹かれました。
そして、改行を示す「チーン」という音も心地良い。
そしてそして、この作品は、NT金沢の前日におもいついて勢いでプロトタイプまでつくりあげた!というところにも惹かれたんです。
ヒーローズ・リーグの前身であるMashupAwrdsの頃は、そんな勢いのある作品が多かった。その勢いが、今まで見たことのない新しいアイデアを生み出していた気がします。
そんな勢いでうまれた作品が、つくることによってまた新しい欲求を刺激して、完成度を高めていく…。そういった作品が結構好きなんです。
この作品は、私の好きな要素を色んな意味で含んでいる作品でした。
ステキな作品を応募してくださってありがとうございました。
※こちらの作品はNT金沢でもMFTでも出展されていたのに、実は見に行けてないんですよね…。次の展示の機会があったら是非見に行きたい!
でも、こちらの作品ととても迷いました。
こちらの作品は、増えすぎたロボット草刈り機を管理するツールです。
話者「ラブレイス!内部温度が30度以上のロボットは何台ある?」
ラブレイス「1台です。」
みたいに、話しかけるわけですが、これがSFぽいというか、言ってみたくなる、ロボットに司令だしたくなる感じなんです!(是非動画みてください)
つくられたきかっけは、「ロボットと会話するとギアの音がうるさかったため、管理支援AI経由で指示を出すという構成を思いついた」というもっともらしい理由でしたが、たぶん、たぶんですよ、つくっている途中から少年心が抑えられなくなってきましたよね?っと思わずにはいられない出来上がりでした。
「作りたい」という欲求を抑えられない感じをうけました。
そしてそして、「受賞理由を書く」という行為が考えてしまったんですよね…。
上の2作品も直感的に「好き」という作品なんですが、直感的に大好きなのに、なぜ好きなのか説明ができなかった作品がこちら。
この作品ほんと好きで…。説明できないけど、とても気になるというか…。
感情を揺さぶられた作品なのかも。
唯一説明(?)できるのは、ノック音のこだわりがとても好きでした。「こだわりがステキで賞」のままだったらこの作品にしてたかもしれない。
とはいえ、この作品も、クリエイターの興味が抑えきれず、生み出された感を受けたので、野生のプロトタイパー賞と名称を変えても候補というのは変わらなかった。
「楽しい物ができるはずが、不気味なものになってしまったが、ChatGPTに期待や不安以上に不気味さを感じていたのかもしれない」という作ってからこそ感じる気づきも好きでした。
次回予告展示で、ドアが本物になっている写真を見て、最新作を触りに行きたかった。
でも、こちらの作品は他で受賞されてて、嬉しかった。好きな作品が評価されると、関係ないのに嬉しくなっちゃうんですよね。おめでとうございます!
最終的にはこちらの3作品で迷ったのですが、それ以外にピックアップしていた作品もご紹介していきたいと思います。
まずはこちら。
この「思いついちゃったから作っちゃった」感、大好きです。
「私は夜中になにをやっているんだろう…」というつぶやき。もう、最高です。
作りたいという衝動に勝てず、大切な時間を費やす大人、大好きです。
これぞ勢いで動いた人間の発する言葉!
ただ、オマージュ作品は私の中では若干評価が下がってしまうところがあり、受賞とまでいきませんでした。
でも、「作った勢い」だったら、どの作品にも負けてないんじゃないかしら?
お次はこちら。
この作品を作ったきっかけが、
「ボタンが行列状に並べられた機械を見るとコントローラにしか見えない病気なので、改造するという荒療治により心を落ち着かせることができました」
というものでした。これも欲求を抑えられない感じですよね。大好きです。
そして、ボタンがあると推したくなる人間の本質ってあると思うんです。
そういった、理屈ではないDNAに組み込まれた何かを題材にしている作品もとても好きなんです。まだまだ好きな要素はあるのですが、とにかく触ってみたい!(押したい!)
次はこちら!
こちらも、つぶやきのなかで「とりあえずやりたかったやつ」って投稿があるんですが、だよね!これ、やってみたいよね!(自分は作れないけど)って思っちゃったりして。そして、人に見せて好評だったから…と、そこからの展開の速さもすさすがで。
こうやって、作った作品が作ったことや見せたことによって予想してなかったインプットを得て、流れに逆らわず変わっていく様子が好きだったりします。
スイカになったときには、ほんと流行りを取り入れる速度とセンスに脱帽しました。
おもいついちゃったからしょうがないですよねー。
それにしても、決勝での男性陣のコメントの共感度は笑っちゃいました。
次はこちら。
こちらの作品も、思いついたからやってみた。感じがしました。そして、作り始めたら楽しくなっちゃって衝動が抑えられない感じがしました。
この作者の方は「元ソフトウエアエンジニアで退職後は電子工作を趣味としていろいろ遊んでいます」とのことですが、こんなおじいちゃんいたらいいなーってとっても思いました。退職後も楽しんでるおじいちゃんステキですよね。
きっとニコニコしながら作ってるんだろうなー。
次はこちら!
思いついたから作っちゃった感満載。勢いで作った割に完成度がなかなかじゃないですか?赤い軍手が、ちょっとした落書きで例のものに見えるのステキ。
いくつかコメントついていたので、それにのせられて、次がでてくると、面白いなー…。(チラッ
と、好きな作品が「作りたいという欲求に逆らえず、手が動いてしまう作品」ばかりになってしまったので、賞名を変更しちゃいました。(てへっ
「好きな作品」となったら、もっとあったのですが、「野生のプロトタイパー賞」としての候補作品を紹介させていただきました。
今年もヒーローズ・リーグ楽しかったです。
たくさんのご応募、ありがとうございました!
そして今日は私の誕生日!
おめでとう!私