心配してくれてる方に感謝

今日、昔の上司とランチした。
私があるサービスを立ち上げた目的を知りたい。
といってランチに行くことになったが、本当はなんだか酔っぱらって書いたtwitterのコメントをみて心配になったらしい。
私は幸せ者だなぁって思った。
何年前の上司だろう。でも一緒にサービスを立ち上げたメンバーってやっぱり心が許せる。


ただ、ちゃんと仕事の話もした。
でも私が85%ぐらいしゃべっちゃった。すみません。


その人はユーザとのコミュニケーションについて悩んでいた。
byebyeしてから考えたが、ユーザが離れていく気がして、その原因がユーザとのコミュニケーションにあり、今ユーザが何を考えているのかわからないことが問題だと思っているんだろうな。
そういわれると、私もユーザがどのように使っていて、どういったことに不満を感じているのか?
をちゃんと理解していない。
こまめにユーザアンケートはとっているが、理解しているか?と聞かれると理解していないと思う。
何を考えているのが聞き出すのは、その環境、気軽に話しやすい環境を作ることも大切だ。
それがないと、クレームしか声が聞こえないことになる。(うちがそうだなぁ・・)
いいことに関して、人はハードルを飛び越えて伝えようとはしないからだ。
いいことに関してはそのままにしておく必要がある。
だからそれも理解しておく必要がある。


「話しやすい環境」はユーザコミュニケーションだけではなく、社内コミュニケーションでも重要だと思う。
うちの上司は全然部下とコミュニケーションをとらない。
それじゃ働きやすい環境をつくれないし、問題を認識できないよなぁ。
私自身が、仕事以外の場でコミュニケーションをもたないと、普通に仕事しているだけでは見えない問題を認識することはできないと、実感している。
仕事以外の場のコミュニケーションで「発見」した、自分が見えてなかった重要なことが見えた経験はないのかな?


さて、話を戻すと、ユーザが話しやすい環境。は大切だね。
iPhoneandroidは口コミ記入欄があるけど、それだけじゃない(きくだけじゃない)発信、話しかけること、身近に感じることも大切だね。
それがロイヤリティにつながる。
最近はtwitterがあるし。
それも人間心理をついた、マーケティングだな。


あと、私ばっか話しちゃったから、話したいこと話させてあげられなかった。
そこも今日の反省。
口は一つで、耳は二つあるんだから、ちゃんと人の話を聞かないとな・・・。
本当すみません。